教育

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

工学部・工学研究科ディプロマポリシーDP

工学部DP

工学部では以下のような卒業生を社会に送り出します。

  1. 基礎的な知識・教養、および専門的知識・能力を有している。
  2. 創造力、自己学習力、問題解決能力、およびコミュニケーション能力を有している。
  3. 高度専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解し、幅広い視野をもって社会の発展に貢献できる

工学研究科(博士前期課程)DP

工学研究科では以下のような博士前期課程修了生を社会に送り出します。

  1. 高度な専門的知識・能力、および専門に関連した幅広い基礎知識を有している。
  2. 創造力、自己学習力、問題発見・解決能力、およびコミュニケーション能力を有している。
  3. 高度専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を自覚し、幅広い視野をもって社会の発展に貢献できる。

工学研究科(博士後期課程)DP

工学研究科では以下のような博士後期課程修了生を社会に送り出します。

  1. 高度な専門的知識・能力、専門に関連した幅広い基礎知識、ならびに研究推進に必要な技法を有している。
  2. 広い視野に立って課題を設定し、研究開発活動を独力で推進できる能力を有している。
  3. 高度専門技術者・研究者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を自覚し、幅広い視野をもって社会の発展をリードできる。

工学部・工学研究科カリキュラムポリシー(CP)

工学部CP

専門的知識・能力に加え、工学で求められる総合力と資質を有する高度専門技術者を育成するため、以下の方針に沿って教育を行います。

  1. 工学の基礎となる数学や自然科学にかかわる知識を身に付けさせる。
  2. 工学の各分野における専門的知識・能力を身に付けさせる。
  3. 多様な学問分野にかかわる幅広い視野を獲得させる。
  4. 創造力、自己学習力、問題解決能力、およびコミュニケーション能力を併せた総合力を身に付けさせる。
  5. 技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解させる。

工学研究科(博士前期課程)CP

高度な専門的知識・能力に加え、工学の広い分野に対応できる総合力と資質を有する高度専門技術者を育成するため、以下の方針に沿って教育を行います。

  1. 高度な専門的知識・能力、および専門に関連した幅広い基礎知識を身に付けさせる。
  2. 専門分野を超えた幅広い視野を獲得させる。
  3. 国際的にも通用する技術者として必要な、創造力、自己学習力、問題発見・解決能力、およびコミュニケーション能力を併せた総合力を身に付けさせる。
  4. 技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を自覚させる。

工学研究科(博士後期課程)CP

高度な専門的知識・能力や研究開発能力に加え、工学の広い分野で活躍できる総合力と資質を有する高度専門技術者や研究者を育成するため、以下の方針に沿って教育を行います。

  1. 高度な専門的知識・能力、および専門に関連した幅広い基礎知識を身に付けさせる。
  2. 国際的にも活躍できる技術者・研究者として必要な、実践的研究開発能力、幅広い視野、倫理、社会的責任感を身に付けさせる。
  3. 高い専門性を有しながらも工学の広い分野に柔軟に対応し活躍できる能力を身に付けさせる。

各学科・専攻のDP及びCP

機械・システム工学科

機械・システム工学科DP

 機械・システム工学科では、以下の要件を満たし、安全で安心な社会および人と環境が調和した社会を創造する革新的ものづくりに貢献できる高度専門技術者を輩出する。

  1. 機械工学、ロボティクス、および原子力安全工学に関する専門知識と技術を有している。
  2. 専門にとらわれない幅広い知識・教養と異分野コミュニケーション能力を有し、広い視野で協力して未知の問題に取り組むことができる。
  3. 高い倫理観と責任感を持って、国際社会において先導的立場で活躍することができる。
機械・システム工学CP

 機械・システム工学科では、専門的知識・能力に加え、幅広い知識と異分野コミュニケーション能力を有する高度専門技術者を育成するため、以下の方針に沿って教育を行う。

  1. 本学科の基礎となる数学や物理、その他自然科学に関わる知識を身に付けさせる。
  2. 本学科の各コース(機械工学、ロボティクス、原子力安全工学)における専門的知識・能力を身に付けさせる。また他コースの基礎的な専門知識も修得させ、幅広い知識と柔軟な思考力を養わせる。
  3. 安全で安心な社会の創造や革新的ものづくりに関わる多様な分野の幅広い知見を獲得させる。
  4. 創造力、自己学習力、問題解決能力、およびコミュニケーション能力を併せた総合力を身に付けさせる。
  5. 国際的な視点から、高度専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解させる。

電気電子情報工学科

電気電子情報工学科DP

 電気電子情報工学科では以下のような能力を備えた専門技術者になり得る者に学士の学位を授与する。

  1. 電気、電子、情報、通信工学に関する体系的な専門知識とその高度な応用力を有する。
  2. 実世界の問題について理解し、科学技術の発展と変遷に対応した新しい技術を開発する意欲を有する。
  3. 自律的学習力、自己表現力、相互理解力を有する。
  4. 高度専門技術者としての社会・組織に対する倫理観および責任感を有する。
電気電子情報工学科CP

 電気電子情報工学分野の急速な発展に対応して社会で十分に活躍するためには、基礎学力を身に付けるとともに、さらに意欲的に専門分野の勉学を行うことが必要である。本学科の教育課程は、広範囲にわたる電気電子情報工学分野の基礎を確実に身につけさせ、さらに、広い教養と深い洞察力を持たせることを編成方針とし、その方針のもとに講義、演習、実験及びゼミナールが体系的に実施されるように構成されている。電気電子情報工学科におけるカリキュラムの学習・教育目標は次の(A)から(I)に分類される。

  1. 技術を社会及び自然との関わりなど、地球的視点で捉えることができる能力
  2. 数学、物理学に関する基礎知識を有し、それらを電気電子情報工学に関する専門技術分野に応用できる能力
  3. 電気電子情報工学の主要分野(物性・デバイス工学、エネルギー工学、システム工学、通信工学、情報工学)に関する専門知識を有し、それらを諸問題の解決に応用できる能力
  4. 電気系技術者としてコンピュータやネットワークの実践的な取り扱いや基礎的なプログラミングができる能力、あるいは、情報系技術者としてハードウェアおよびソフトウェアの両面から情報システムを設計する能力
  5. 自主的かつ継続的な学習力、自己表現力、および相互理解力など技術者として必要な資質
  6. 社会の要求に対して、問題を整理・分析し、専門知識と技能を用いて解決するための能力
  7. 技術者として社会・組織に対する倫理と責任を自覚し研鑽できる能力
  8. 与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力
  9. チームで仕事をするための能力

建築・都市環境工学科

建築・都市環境工学科DP

 以下の知識、能力、資質を備えた者に学士の学位を授与する。

  1. 建築・都市環境工学に関わる包括的な専門基礎知識と基礎能力、及び社会の要求を見極めた体系的デザイン力や地球的視野に基づく思考力を有している。
  2. 生活空間を構築する技術者としての倫理観、責任感、及び論理的思考力・表現力・課題設定力・計画立案実践力を有している。
  3. 生活空間の構築に関わる技術者としての専門知識を備え、それを計画・設計・施工・維持管理などに創造的に応用できる能力を有している。
建築・都市環境工学科CP

 建築学と土木工学の特徴を活かしながら両者を有機的に結びつけ、人文・社会科学的な知恵も含めて、環境を総合的にとらえることができる技術者を養成するため、以下の方針で教育課程を構成する。

  1. 建築・都市環境工学に関わる包括的な専門基礎知識と基礎能力を身につけさせる。
  2. 社会の要求を見極めた体系的デザイン力や地球的視野に基づく思考力を身につけさせる。
  3. 生活空間を構築する技術者としての倫理観、責任感を身につけさせる。
  4. 生活空間の構築に関わる技術者としての論理的思考力・表現力・課題設定力・計画立案実践力を身につけさせる。
  5. 生活空間の構築に関わる技術者としての専門知識を備え、それを計画・設計・施工・維持管理などに創造的に応用できる能力を身につけさせる。

物質・生命化学科

物質・生命化学科DP

 物質・生命化学科では、卒業要件に定められた単位を修得し、以下に示す能力・技能を身につけた学生に学位を授与する。

A.関心・意欲・態度
A-1 【技術者倫理】技術が社会や環境に及ぼす影響や効果を説明でき、持続可能な社会の実現を目指す意欲を有している。
A-2 【自主学修】自主的・継続的に学習することができる。
A-3 【協調性】他者と協力して問題解決に取り組むことができる。

B.思考・判断
B-1 【多面的思考】グローバルな視点から多面的に物事を考えることができる。
B-2 【計画性】計画的に仕事を進め、まとめることができる。

C.技能・表現
C-1 【デザイン能力】科学と技術を活用して社会の要求を解決するための工学的デザインを提案できる。
C-2 【コミュニケーション】日本語で論理的に記述し、的確に発表し、討議を行うことができる。また、英語で基礎的なコミュニケーションを行うことができる。

D.知識・理解
D-1 【工学基礎】数学、自然科学に関する知識を持ち、応用することができる。
D-2 【専門力】物質・生命化学に関する知識を持ち、問題解決に応用することができる。

物質・生命化学科CP

 物質・生命化学科では、ディプロマポリシーに掲げる目標を着実に育成するカリキュラムを作成し、継続的な改善に努める。

  • 卒業研究を開始するまでに個人の志向に応じた工学の基礎的素養を身につけるために「工学基礎を学ぶ」科目群を設置する。(D-1)
  • 専門力の基礎を身につけるために、1、2年次を中心に「物質・生命化学の基礎を学ぶ」科目群を設置する。(D-2)
  • 専門的能力を効率よく身につけるために、2年次終了後、3つのコース(繊維・機能性材料工学コース、物質化学コース、バイオ・応用医工学コース)を設置する。(A~D)
  • 2、3年次を中心に各コースに関する「専門知識を学ぶ」科目群、及び「コースを越えて幅広く専門知識を学ぶ」科目群を設置する。(D-2)
  • 「実験の手法を学ぶ」科目群を1年次から3年次までバランス良く設置する。(A~D)
  • 「産業実践力を身に付ける」科目群の基礎的科目を1、2年次に必修科目として設置するとともに、個性に応じた実践力を育む選択科目をバランス良く設置する。(A~D)
  • グローバルに活躍できる人材育成を行うために、「国際教養力を高める」科目群を設置する。(A~C)
  • 英語によるコミュニケーション能力を育成するため、1、2年次に基礎的英語科目を必修とし、3、4年次に応用能力を培う英語科目を設置する。(C-2)
  • 学部教育の総仕上げとして、教育課程の最終段階に卒業研究を設置する。(A~D)

応用物理学科

応用物理学科DP

 下記の箇条に示したような、 物理学を中心とした理工学の基礎知識を有し先端分野におけるものづくりへの応用力を身につけた者に学士の学位を授与する。

  1. 物理学を中心とした理工学の確固たる基礎知識と、 その応用力を身につけている。
  2. 基礎知識に基づいてものごとの本質を捉えた上でその知見から総合的に発想し、 未知の技術革新に対応することができる。
  3. 新しい知識・技術を自ら学ぶことや、 計画的に課題の解決に取り組むことができる。
  4. 技術者としての倫理観を持ち、 グローバルな視点に立って問題を多角的に把握することができる。
  5. 他者とコミュニケーションをとることや、 協力してプロジェクトを進めることができる。
応用物理学科CP

 物理学に基本を置く教育体系により、 理工学の確固たる知識を身につけさせ、 未知の技術革新にも対応できる高度専門技術者を育成するため、以下の方針に沿って教育を行う。

  1. 物理学を中心とした理工学の基礎知識の習得と応用力の育成
    1. 物理学および応用物理学に関連する基礎知識を習得させる。
    2. 数学・化学・計算機科学に関する基礎知識を習得させる。
    3. これらの基礎知識を組み合わせて、 先端技術分野における問題設定・解決に応用できる能力を育成する。
  2. 基礎知識に基づいてものごとの本質を捉えた上で総合的に発想するデザイン能力の育成
    1. 必ずしも解が一つでない課題に対して、 物理学を中心とした理工学の知識を駆使し、 ものごとの本質を把握する能力を育する。
    2. 総合的な発想により制約条件下において解を見出し、 文章、 図表、 数式、 プログラム等で表現する能力を育成する。
  3. 計画性と自己学習能力の育成
    1. 課題を計画的に進め、 必要に応じて計画を修正しながら、 期限内にまとめる能力を育成する。
    2. 自主的・継続的に学習し、 文献等を調べながら、 自ら知識を獲得できる能力を育成する。
  4. 技術者としての倫理観、 教養に裏打ちされた多角的なものの見方の育成
    1. 物理学が社会や自然におよぼす影響を理解し、 技術者が果たすべき役割と責任を自覚させる。
    2. 文化の多様性、 地球環境などの観点から問題を多角的に捉え、 豊かで安全・安心な社会の構築に寄与するために必要な教養と思考力を育成する。
  5. コミュニケーション能力、 チームワーク力の育成
    1. 情報や意見を、 言葉や資料を用いて正確に伝えるとともに、 他者の意見を理解する能力を育成する。
    2. 英語で書かれた技術文書を読むことや、 英語で意思疎通することができる能力を育成する。
    3. チームの一員として、 他者に働きかけながら、 物事をまとめ上げていく能力を育成する。

機械工学専攻

機械工学専攻DP

機械工学分野の高度専門教育と先進的研究を通して、以下の知識、能力、資質を備えた高度専門技術者になりえる者に修士の学位を授与する。

  1. 地域と国際社会の未来を支える科学技術の創造に貢献できる。
  2. 人類の持続可能な発展に寄与できるグローバルな視点を持つ。
機械工学専攻CP
  1. 人類の持続可能な発展に寄与できる科学技術の在り方を、科学技術と社会との関連を基軸にグローバルな視点で考える能力を身につけさせる。
  2. 機械工学分野等の高度な専門知識を有し、それらを諸問題の設定・解決に応用できる能力を身につけさせる。
  3. 物事に対して論理的に考え、展開し、表現できる能力を身につけさせる。
  4. 幅広い知識と能力を持って国際社会で活躍できる能力を身につけさせる。

電気・電子工学専攻

電気・電子工学専攻DP

電気・電子工学は、産業の基盤技術であり、高度情報化社会の実現をハードウエア、ソフトウエアの両面から牽引する中核技術として発展している。その主要な分野である、物性・デバイス工学、エネルギー工学、システム工学において、高度かつ複雑化する社会ニーズに柔軟に対応できる専門知識と応用能力を有し、社会に対する高い倫理観と地球的視点からの洞察に基づき、上記3分野の融合も実践できる能力を兼ね備えた高度専門技術者になり得る者に修士の学位を授与する。

電気・電子工学専攻CP

電気・電子工学は現代産業の基盤技術であり、高度情報化社会の実現をハードウエア、ソフトウエアの両面から牽引する中核技術として発展している。本専攻では、(1)電子物性分野(先端材料・デバイス)、(2)エネルギー工学分野(電気エネルギー発生・パワーエレクトロニクス・電力システム)、(3)システム工学分野(システム科学・情報通信)を主要な教育研究分野として位置づけ、豊かな暮らしを支える社会基盤の構築に寄与する知識と技術を創出する研究を進める。同時に、高度かつ複雑化する社会的ニーズに的確に応えることができる能力と高い倫理観とを兼ね備えた高度専門技術者を育成することを目的としている。

電気・電子工学専攻では、電子物性、エネルギー工学、システム工学などの電気・電子工学の高度な専門科目について学ぶとともに、電気・電子工学特別講義では外部講師などによる講義を通して日々発展する電気・電子工学分野の最新成果について幅広く学ぶ。また、電子物性分野、エネルギー工学分野、システム工学分野から各自が目指す専門性にあわせて専門科目を学び、修士学位論文や将来の研究・開発に必要な専門知識を修得する。電気・電子工学特別演習及び実験では、所属研究室で行う研究についての基本的な知識および専門的知識を習得し、関連論文の紹介・研究報告・学会発表などを通じてプレゼンテーション能力や高い倫理観を養う。また、指導教員の下で行う研究をまとめて提出した学位論文とその研究発表が審査され、それが最終試験となる。

情報・メディア工学専攻

情報・メディア工学専攻DP

情報・メディア工学専攻では以下のような博士前期課程修了生を社会に送り出します。

  1. 情報、通信、メディア工学に関する高度な専門知識と関連する幅広い基礎知識、およびその応用能力を有している。
  2. 情報に関する実世界の多様な問題に対する理解力・応用力・解決能力を有している。
  3. 自律的学習力、自己表現力、相互理解力、討論力と国際性を有している。
  4. 高度情報技術者としての社会・組織に対する倫理観および責任を自覚し、新しい技術の開発により社会の発展に貢献する意欲と実現力を有している。
情報・メディア工学専攻CP

以下の方針に沿って教育を行います。

  1. 情報、通信、メディア工学の高度な専門知識とその応用能力、および関連した幅広い基礎知識を身に付けさせる。
  2. 実世界における工学的問題を発見し、そのモデル化を行い解決するための幅広い工学的視野と創造性を身に付けさせる。
  3. 自主的かつ継続的な学習力、自己表現力、相互理解力、討論力および英語力など国際的にも通用する情報技術者として必要な資質を身に付けさせる。
  4. 情報技術者としての社会・組織に対する倫理観及び責任感を涵養するとともに、新しい情報技術の開発に主体的に関わることで、社会の発展に貢献する意欲とその実現力を身に付 けさせる。

建築建設工学専攻

建築建設工学専攻DP

以下の知識、能力、資質を備えた者が、建築建設工学専攻を修了したと認める。

  1. 建築建設工学関連分野における高度な専門知識、および自然科学的・芸術的・技術的・人文社会学能力を有している。
  2. 高度な技術を自ら解決・発展・展開できる専門的能力とコミュニケーション能力を有している。
  3. 建築建設工学技術者の役割を考え、地域や環境に対する広い視野を持ち、社会に貢献できる倫理観を有している。
建築建設工学専攻CP

建築建設工学専攻における高度な専門的能力に加え、建築から都市・国土におよぶ生活空間を工学の枠を越えて総合的に探求できる高度専門技術者を養成するため、以下の方針で教育課程を構成する。

  1. 建築建設工学関連分野における高度な専門知識や能力、および自然科学的・芸術的・技術的・人文社会学的基礎知識を身に付けさせる。
  2. 高度な技術を自ら解決・発展・展開できる専門的能力とコミュニケーション能力を身に付けさせる。
  3. 建築建設工学技術者の役割を考え、地域や環境に対する広い視野を持ち、社会に貢献できる倫理観を身に付けさせる。

材料開発工学専攻

材料開発工学専攻DP
  1. 材料開発分野に関する高度な専門知識と問題解決への応用能力を有している。
  2. 主体的かつ継続的に学習し、研究課題に取り組む積極性を有している。
  3. 論理的思考能力と経験的直感力に基づき、自らの考えを国際社会に対して表現・伝達できるコミュニケーション能力を有している。
  4. 高度専門技術者として社会に対する責任を自覚し、自然環境への影響を考慮しながら、人間社会の発展に貢献する力を有している。
材料開発工学専攻CP
  1. 材料開発分野に関する高度な専門知識と、問題の早期解決への応用能力を身に付けさせる。
  2. 主体的かつ継続的に学習し、研究課題に取り組む能力を身に付けさせる。
  3. 論理的思考能力と経験的直感力に基づき、自らの考えを国際社会に対して表現・伝達できるコミュニケーション能力を身に付けさせる。
  4. 高度専門技術者として社会に対する責任を自覚し、社会や自然環境への影響を考慮しながら、材料開発を推進する能力を身に付けさせる。

生物応用化学専攻

生物応用化学専攻DP
  1. 化学・生命科学・工学を連結する課題探求型技術者、研究者として育っていくための礎となる、問題発見・解決能力、自己学習力、創造性、柔軟な思考性、及びコミュニケーション能力を有している。
  2. 技術者としての倫理観や社会的責任感を持ち、持続が可能で豊かな社会の実現を目指す使命感を持っている。
  3. 専門以外の分野についても広い素養とグローバルな視点を有している。
生物応用化学専攻CP
  1. 化学、生命科学、工学に関わる分野の知識をより深くさせる。
  2. ある特定の分野に関するより高度な知識を持たせる。この分野の知識を幹とし、他の分野の知識を枝となるよう結びつけて、広い視点から判断を下す能力を持たせる。
  3. 自分と異なる判断の体系を持つ者に対する理解を深め、化学・生命科学・工学を連結する技術者としての倫理観や社会的責任について、具体的に理解させる。
  4. 技術者として、持続が可能で豊かな社会の実現を目指す使命感を持たせる。
  5. 国際的にも通用するように、グローバルな視点を身に付けさせる。

物理工学専攻

物理工学専攻DP

物理学を中心に自然科学、数理科学を深く学び、次のような資質を身に付けた者に修士の学位を授与する。

  1. 高度な専門知識、技術を自主的・継続的に学ぶことができる。
  2. 常に物事の本質を見極めようとする姿勢を持っている。
  3. 問題を幅広い視野で多角的に捉えることができ、技術者としての倫理観に基づいて判断できる能力を持っている。
  4. 幅広い基礎知識と高度な専門知識を用いて問題を解決し、新しいものやシステムを創り活用できる。
  5. 国際社会において自らの考えを説明し、議論できるコミュニケーション能力を持っている。
物理工学専攻CP

本専攻で定める教育理念・目的を達成するため以下の方針に沿って教育を行う。

  1. 自ら学んだ内容を自己評価し、更に高度な課題を学習する能力を育成する。
  2. 高度で複雑な問題においても常にその本質を考える能力を育成する。
  3. 学んだ知識を総合して幅広い視点で多角的に物事を捉え、技術者としての倫理に基づいて判断できる能力を育成する。
  4. 物理学や数学の高度な知識を用い、長期的な視点で計画を立て問題を解決する能力を育成する。
  5. 自らの考えを日本語や英語で説明し、議論できるコミュニケーション能力を育成する。

知能システム工学専攻

知能システム工学専攻DP

知能システム工学専攻では以下のような博士前期課程修了生を社会に送り出します。

  1. 高度な専門的知識・能力、および専門に関連した幅広い基礎知識を有している。
  2. 創造力、自己学習力、問題発見・解決能力、およびコミュニケーション能力を有している。
  3. 高度専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を自覚し、国際的で幅広い視野をもって社会の発展に貢献できる。
知能システム工学専攻CP

高度な専門的知識・能力に加え、工学の広い分野に対応できる総合力と資質を有する高度専門技術者を育成するため、以下の方針に沿って教育を行います。

  1. 高度な専門的知識・能力、および専門に関連した幅広い基礎知識を身に付けさせる。
  2. 専門分野を超えた幅広い視野を獲得させる。
  3. 国際的にも通用する技術者として必要な、創造力、自己学習力、問題発見・解決能力、およびコミュニケーション能力を併せた総合力を身に付けさせる。
  4. 技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を自覚させる。

繊維先端工学専攻

繊維先端工学DP
  1. 繊維の化学・生物学的および物理的特徴を理解している。
  2. 確固とした専門知識と倫理観を備え、繊維系・化学系企業や研究機関をはじめ、繊維材料を利用する様々な業種の研究開発に積極的に対応できる。
  3. 問題解決のための専門知識を自ら継続的に修得する能力を持つ。
  4. 専門分野について、国内外の公的な場で表現し議論することが可能なコミュニケーション能力を持つ。
繊維先端工学CP
  1. 繊維科学の基礎から応用までの専門教育に加えて、繊維産業に対する理解を深める。
  2. 繊維を核とした各分野における先端知識を習得し、「繊維マインド」を持った人材を育成する。
  3. 世の中の未知の課題を発見し、繊維を核とした知識を駆使してその課題を解決する能力を育成する。
  4. 専門分野での国際的なコミュニケーション能力を育成する。

原子力・エネルギー安全工学専攻

原子力・エネルギー安全工学専攻DP

原子力・エネルギー安全工学専攻の高度専門教育と先進的研究を通して、以下の知識、能力、資質を備えた者に、修士の学位を授与する。

  1. 高度専門技術者として相応しい、高度な専門知識と自ら課題を解決する能力を有している。
  2. 幅広い視野と高い倫理観、国際的なコミュニケーション能力を修得している。
原子力・エネルギー安全工学専攻CP
  1. 原子力の安全と共生をキーワードとして、原子力を取り巻く諸課題に関して、グローバルな視点で考える能力を身につけさせる。
  2. 原子力工学、安全工学やエネルギー工学について、幅広い視野と高度な専門的知識を修得させる。
  3. 柔軟な思考から議論し自ら行動して解決に至る能力、論理的な思考能力と豊かな自己表現能力を育成させる。