機械・システム工学科

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安全・安心な社会の創造および
革新的ものづくりに貢献する

未来の暮らしを創造する機械・システム領域は、高度化、知能化、精密化が進み、多種多様な分野の融合で技術革新が続いています。機械工学を中心にエネルギー、材料物性、ロボット、計算機など幅広い分野を横断した専門知識を身につけ、安全・安心な社会を持続的に構築できる人材を育成します。また、原子力を3年次から学ぶことができる「原子力安全工学コース」を新たに設置しました。

コース紹介

〈機械工学コース〉

「材料」「設計加工」「熱・流体システム」「計測制御」幅広い基礎から学びます。環境と調和した社会を実現するためのものづくりのキーテクノロジーをハードとソフトの両面から学びます。

〈ロボティクスコース〉

機械・電子・情報などの基礎から応用までを統合した「ロボット学」は未来志向の新しい学問です。コンピュータ演習や国立大学唯一の設備を誇る「ロボット工房」で技術を磨き、最先端のソフトやハードを研究します。人工知能ロボット(Ai)やヒューマノイドを創り出す人材を育成します。

〈原子力安全工学コース〉

原子力エネルギーと放射線の基礎が学べます。3年次からは敦賀キャンパスで、県内の原子力施設を活用し、安全・安心に基づく基礎研究を行います。原子力技術だけでなく幅広い工学分野に通用する知識が身に付きます。